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時には自分の欲求を満たそう

自分の欲求

「節約、節約!」と髪を振り乱してばかりいては、あまりにも生活に楽しみがなさすぎますよね。
特に男性はいくつになっても「お肉スキー」なことが多いもの。
時にはおいしいものを家族や夫婦で楽しんでみてはいかがでしょうか?




食事をイベントにしよう

例えばボーナスが出た時、誰かの誕生日、家族の節目や記念日など、「特別の日」を演出するには家族そろっての外食がおすすめ。 いつもは節約モードでも、年に何回かはお財布の紐を緩めてみましょう。 何の目的もご褒美もなく、ただ「節約」だけでは人間なかなか続かないものです。 また、家族の了解や協力なくして日頃の節約生活は成り立ちません。 「飴とムチ」ではありませんが、頑張っている自分たちを労わる意味でもこうしたイベントは必要なのです。

そのための費用は普段から金額を決めて積み立てておくとよいでしょう。 家族の人数にもよりますが、極端に高級なお店に行くのでもなければ数万円あればちょっとした贅沢には充分なはず。 その日だけはお勘定を気にせず食事を楽しみたいですね。

リーズナブルに、思いっきり楽しむ方法

仲間とのバーベキューやホームパーティは手軽に贅沢を楽しむ絶好の機会。 費用を人数や家族単位で頭割りすれば、驚くほどリーズナブルにすみます。 普段なら手の届かないような高級食材も試すことができますね。 また、業務用スーパーや卸市場などでまとめて買うと市価よりもずっとお得に材料を調達できます。 気の合う人同士で、時には一緒に調理しながら味わう料理はまた格別なことでしょう。

形のないものにお金を払う

夫婦やカップルの記念日にはちょっと奮発して高級レストランや料亭などで食事してみてはいかがでしょうか。 せっかくの特別な日に、いつも行っているようなリーズナブルなお店ではちょっと物足りないでしょう。 完璧な接客マナーを身に付けたスタッフに、丁寧に席に案内され、賓客のようなもてなしを受ける…。 サービスという無形のものにお金を払うのはばかばかしいと思うかもしれませんが、精神的な満足は料理をさらに味わい深くしてくれること間違いなしです。 また、女性はいくつになっても「お姫様扱い」されれば嬉しく思うもの。 非日常性を体験するにもうってつけです。

とにかくたくさん食べたい、本当においしいものを少しずつ食べたい…食に対する好みやこだわりは人によって異なります。 日頃の節約をねぎらうためにも、年に数回はこうしたタガを外して思い切り楽しんでみてもよいのではないでしょうか?