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一人で楽しむ・二人で楽しむSEX TOY

子どもを作るためだけでなく、セックスはコミュニケーションやスキンシップの手段として円満な夫婦生活に欠かせないもの。 それだけにより楽しくするための演出が必要です。

身の回りにあるものでいつもと違う夜を

夫婦間でのセックスがマンネリになってしまうのは仕方のないことかもしれません。 旅行やラブホテルに頻繁に行けるのなら気分を変えられますが、そんな余裕も時間もない!と言う人が大多数でしょう。 そこで、家にあるものを利用して、普段とはちょっと違うセックスを試してみませんか?

ガムテープやスカーフならどこの家にもあるのではないでしょうか。 手首を縛ったり目隠しに使ったりと、軽い拘束は興奮度を高めること間違いなしです。 最近では髪や肌にくっつかない、専用のガムテープもありますので、女性に負担を与えることなく楽しむことができます。

視覚や聴覚を奪われると、それ以外の感覚が鋭敏になるもの。 ヘッドフォンやアイマスクを利用してみましょう。 「何をされるかわからない…」という女性のドキドキ感が男性にも伝染して、いつもより燃えてしまうかも…。

基本中の基本はマッサージ器。 最近は100円ショップでも購入可能です。使い方は工夫次第な上、人目を気にする必要がないのでおすすめのアイテムです。

ちょっと変態っぽいかもしれませんが、伝線したストッキングを取っておいて、セックスの際に使う人もいるそうです。 ストッキングを破るという行為に興奮を誘われる男性は意外に多いもの。 捨てる前にもうひと働きしてもらいましょう。

男性がこっそり楽しむために…日本古来のグッズ

セックスが充実していても、「一人エッチ」は別物、という意見もあります。 男女に関係なく、自分の体を知る意味でもある程度の自慰は有効でしょう。 男性の場合、専用のグッズを使うのもよいかもしれませんね。

日本では江戸時代にすでに自慰用のグッズが存在していました。 最も有名なのは「こんにゃく」。 切りこみを入れたこんにゃくを人肌に温めて女性器に見立てて使用するという方法ですが、もともとは「吾妻形」という今で言うオナホールのようなものでした。 刀の柄袋や薄いべっ甲を組みたてたものの内側に貼るビロードが非常に高価だったため、代替品としてこんにゃくが使われるようになったそうです。

その感触は25歳の女性のものとかわらないとか…。 また、完熟マクワウリを切って種を出したものも女性器のヒダに似ていると常用されていました。 興味のある人は試してみてはいかがでしょうか? ただし、家族やパートナーに見つからないようにくれぐれも気をつけて。