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セックスで健康も節約もゲット!

「適度なセックスは健康維持にも有効」とは、現代では医学的にも証明されていることです。 特に男女を問わず更年期障害に効果的と言われています。 充実した性生活を送っている人は、年齢に関係なく若々しいオーラを放っているもの。 楽しみながら健康を保ち、魅力的にもなれるとあれば、試さない手はないでしょう。

セックスが更年期障害に効くわけ

更年期は女性だけのものではありません。 確かに閉経というはっきりとした節目がある女性の方が症状が激しく、その分苦痛を伴いますが、男性にもあるということがわかってきました。

更年期障害とは簡単に言うと、性ホルモンの分泌が減少することで体や心にさまざまな不調が表れること(不定愁訴と言います)です。 男性の場合は女性よりも長期間に亘って徐々に減っていくので、はっきりと自覚されないことが多いのですが、その症状には多くの共通点が見られます。

倦怠感や性欲・やる気の減退、イライラや不安感、不眠などが代表的なところでしょうか。 また、女性がうつ状態になりやすいのに対して男性は怒りっぽく短気になることがあるようです。

更年期には適度な性生活が不可欠です。 性的な興奮は性ホルモンの分泌を促進するため、自然の治療薬としてはうってつけなのです。副作用もなく、最も安心な対処法でしょう。

しかし、男性更年期はセックスに対しても消極的になりがちで、ED(勃起不全)になることも…。 EDは生活習慣病や男性更年期の症状の中でも最も初期に表れるものなので、早めに専門医を受診するようにしましょう。

いつまでも若々しく!

男性ホルモンを補うサプリメントもできれば積極的に摂取したいものです。 特に男性には欠かせないミネラルの一つ、亜鉛は体内で生成・貯蔵が難しいので活用するとよいでしょう。 食べ物ならアボカドやネバネバしたもの(山イモや納豆、オクラなど)がおすすめです。

また、最近の研究でバイアグラに男性ホルモン(テストステロン)を増やす働きがあることがわかってきました。 セックス目的でなくても、服用してパートナーとゆっくり過ごすことを続けた結果、半年で唾液中のテストステロン量が倍になったという結果が出ているのです。

ちなみに、唾液で測定する方法は血液よりも確実性が高いと言われています。

究極の節約法?

セックスは体だけでなく精神的な満足や安心感を得ることもできる、重要なコミュニケーション手段の一つです。 心身ともに医者いらずの健康を保つことができ、円満な家庭やパートナー関係を築くことができるのであれば、これはまさに究極の節約法と言えるのではないでしょうか。