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家賃が全てではありません!

賃貸物件選び

安い家賃の部屋を選ぶことだけが節約だとは言えません。

家計はトータルで見たときに、どれだけ出費があったかのかで決まります。

低賃料に踊らされて、結局月々にお金をたくさん使ってしまっては元も子もありません。

本当に節約出来る賃貸物件選びを学びましょう!

安さには必ずワケがある!

一般的に家賃は、収入の3分の1程度のものを選ぶのが良いと言われています。賃料が安ければ安いほど、浮いたお金を他のものに使えるのでお得にみえます。しかし、賃貸物件の価値は家賃だけではありません。さまざまな条件と照らし合わせてみて、本当にお得なのかを見極める必要があると言えます。

初期費用に関しては特に注意をしましょう。敷金や礼金がないと、入居時は確かに助かるかも知れません。しかし、退去時に敷金を入れていない場合、ホームクリーニング費とんでもなく高い請求をされる場合もあります。お部屋を解約しなかったとしても、更新料が割高であったりすることだって考えられるでしょう。

最終的なトータルコストを見極め、月々に換算した時にいくらになるのか?を計算することが大切です。

毎日の生活で薄くなるお財布

立地条件があまり良くない物件を選んでしまうと、月々にかかる生活費にしわ寄せがくる場合が多いと言えます。駅から遠い物件の賃料は確かに魅力的かもしれませんが、暮らしやすさでお金の使い方にはずいぶん差が出ることを覚えてきましょう。

駅までの道のりが遠い場合、自転車を使うなどの工夫が必要になります。駐輪所の契約などを考えた時に、果たしてトータルコストはどうでしょうか?仕事で疲れ果てて帰宅する時、もし雨が降っていたら結局タクシーに乗ってしまうかもしれません。それでは、小さな節約の積み重ねが水の泡となってしまいます。

自宅や駅の近くにスーパーがないのも問題です。コンビニ弁当やインスタントラーメンは健康に良くないだけでなく、自炊に比べるとやはり割高と言えます。休日にまとめ買いをしておけば?と考える人もいるかとは思いますが、時間がなければ楽な方を選んでしまうかもしれません。

本当に節約出来る物件選びとは?

ご自身の生活スタイルをしっかりと把握することから、本当の節約物件選びがはじまります。自炊が出来ないのであれば、お手頃価格のチェーン店が近くにある家を選ぶのも良いでしょう。タクシーは絶対に使わない!という強い意志があれば、少し郊外に住んだとしても大丈夫です。

毎月の節約を実際に行うのはあなた自身です。単にお得なアパートに住んだだけでは、実現することは難しいと考えておきましょう。