HOME< 健康・節約術<自炊で健康節約術

自炊で健康節約術

自炊で健康節約術

家計において食費の占める割合はそのまま、節約上手か否かに関係してきます。

外食や総菜などの食事では、大切な人の健康を損なう恐れもあると言えるでしょう。

自炊を行うメリット・デメリットをケース別に考えていきますので、ご自身に当てはまるものを是非参考にしてみてください。

目指せ!料理男子!

一人暮らしの男性の場合、自炊を怠り外食に頼ってしまうケースが多いと言えます。毎日外での食事が続けば、食費がかさむのは当然と言えるでしょう。男だからと言って怠けずに、台所に立つ機会を増やしてみてはいかがでしょうか?

はじめて自分で作った食事は、きっと満足のいくものではないと思います。誰であっても、はじめから完璧な味付けなんでできはしません。まずはご自分の好物を作ることからはじめて見てはいかがでしょうか?こだわりをもって調理をすれば、いつか必ずおいしい料理をつくることが出来るでしょう。

今時、男性だって料理が出来るのは当たり前の時代です。気になる女性から一目置かれるためにも、包丁片手にチャレンジを続けてみましょう。

忙しい二人だから・・・

近年の不況のせいで、共働きの夫婦が増えているというのは周知の事実です。お互いに忙しいと、どうしてもコンビニ弁当や外食に頼ってしまうのは仕方ないと言えるでしょう。せっかく二人で収入を増やすために頑張っているのに、食費が家計を圧迫しては本末転倒です。

まずは休日だけでも自炊にあててみるというのはどうでしょうか?もちろん、お互いの休みが合わない場合も多いでしょうから、夫婦どちらかが作る形で結構です。週に一度や二度のことですから、無理なく続けられるでしょう。最終的に、作り置きなどを覚えていけば、手作りを味わう機会が増えていくのではないでしょうか?

愛する家族に手料理を

専業主婦の妻がいれば食事のことは任せて大丈夫!と高をくくってはいけません。近年では、お総菜や冷凍食品などを食卓に並べる主婦も増えているのだとか。自炊を行った方がやはり安上がりと言えます。家族のためにも愛情のこもった手料理を作りましょう。

お総菜や冷凍食品はあまり健康に良いとは言えません。化学調味料をたくさん含んでいたり、濃い味付けがなされたおかずを食べ続けると、体調悪化や肥満の原因となります。夫が糖尿病やEDなどの生活習慣病になってしまうことも。食生活の改善で生活習慣病を予防することが第一です。もし病気になってしまったとしても、できる限り早く医師の指導を受けて対処すれば健康と家計へのダメージを小さくすることができます。
生活習慣病とEDの関係|ED克服のポイント|YOMIURI ONLINE(読売新聞)

自炊を行うことで、健康的な食生活を送れるのはもちろんのこと、ご自身の人間性を向上させたり、家族の関係をより良いものにすることにも繋がります。節約以上に、大切なことではないでしょうか?