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ガス代の節約術

季節によって料金に大きな差があるガス代。その差を少しでも減らすための節約術をぜひ覚えて帰ってくださいね。光熱費の節約術は案外簡単なものが多いので、今日からすぐに始めてみましょう。限られたエネルギー資源を大事に使う、という意識も芽生えてくるかもしれません。

お風呂のガス代節約術

シャワーで髪の毛を洗う、体を洗うとき、シャワーを出しっぱなしにしていませんか? これは歯磨きのときと同じで、使わないときは必ず止めることを意識してください。出しっぱなしになってるから急いで頭や体を洗う、これでは落ち着きませんよね。毎日の積み重ねが毎月のガス代に大きい違いを生むことをぜひ覚えておいてください。

それから湯船のお風呂がぬるくなって温めなおすことを考えると無駄が大きいので、家族で暮らしている場合は出来るだけ時間をあけず次々に入るよう心がけましょう。夫婦二人生活なら一緒にお風呂に入るのもいいですね。ストレスなどが原因でEDに悩む旦那さんも多いみたいですが、こうしてまさに「夫婦水入らず」の時間を過ごせば、夜の夫婦生活の悩みも解消されるかもしれません。

ちなみに、こうした経緯があったにもかかわらずベッドインした際に下半身の元気が出ない時には、バイアグラというお薬があります。最近ではジェネリック版も登場しているようなので、せっかく節約したお金を薬代ですべて失ってしまいたくない、という方にはオススメの方法なので、ぜひ検討してみてください。

家族の生活リズムがバラバラの場合はすぐにお風呂に入るのは難しいと思うので、湯船のお湯が冷めないような工夫が必要です。蓋をすることももちろん効果的ですが、さらに使っていないキレイなビニール袋(ゴミ袋ぐらいの大きさ)を湯船のお湯に浮かべてみてください。わざわざ買う必要はありません。家にあるもので十分です。これならお湯と空気に隙間ができないので高い保温効果を得ることができます。温めなおす時間を短縮できる裏技です。

キッチンのガス代節約術

お湯を沸かすときどうしていますか? 水から沸かすのはガス代がかかります。給湯器のお湯を使って沸かしましょう。日本の水道水は公的基準をすべてクリアしています。安全が保証されているので心配は一切いりません。水から沸かすより圧倒的に早くお湯が沸くので驚くと思いますよ。

あんがいいい加減になりがちな火加減。これも注意が必要です。鍋やフライパン、やかんの底から火がはみ出るような沸かし方はムダが多すぎます。基本は「底からはみ出ない」これを忘れなければガス代の節約に大きく繋がります。

それから昔から日本にある落し蓋。これもガス代の節約、時短料理にはかかせません。もちろんわざわざ買う必要はありません。アルミホイルで十分です。クシャクシャにシワをつけたアルミホイルならアク取りも出来るので一石二鳥です。

寒い季節になると電気ポットの出番が多くなりますが、電気ポットの賢い使い方としてオススメなのは、「1.さきに給湯器のお湯をガスで沸かす、2.そのあと電気ポットで保温する」この方法ならガス代も電気代もお得です。必要になるたびお湯を沸かす必要がないので手間もかかりませんし、、電気ポットで一からお湯を沸かすのはとても電気代がかかります。どちらにとってもメリットが大きいのでぜひ実践してみてくださいね。

ガスは毎日使うものなので、節約した分かならずガス代に反映されます。明細書に一年前の同月の使用料が載っている場合、節約の効果が目に見えて分かるので頑張りがいがあるはずです。こんなに違うものなのか、とあらためて節約生活から喜びを感じることができることでしょう。いままでどれだけムダが多い生活を送っていたか、痛感するかもしれませんね。簡単な節約方法ばかりなので、お友達にもぜひ薦めてみてはいかがでしょうか。