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誰のために…何のために…

何事にもお金は必要です。いくらきれい事を並べても、それは紛れもない事実でしょう。「ケチ」と人に言われても、気にすることはありません。家族のために頑張る節約は素晴らしいものです。楽しみながら、今後も続けていきましょう。

価値観はそれぞれですが…

「世の中お金じゃない!」とよく言いますが、お金がなくて苦労することが多いのも事実です。収入が多いのと少ないのとでは、絶対に多い方が良いに決まっています。同時に、支出は少なければ少ないだけいいでしょう。

節約を行うことを「ケチくさい」と言う人もいます。しかしそんなのは価値観の違いでしかありません。汗水垂らして稼いだお金を、どれだけ大切にしているかが、将来の生活にまで影響を及ぼすことを留意しておくべきでしょう。

趣味になれば合格です!

節約を極めていくと、ちょっとした快感に見舞われることも少なくありません。「今日は何円得した」「もうこんなに貯金箱が重くなった」など、成果を感じられれば人はより頑張れるもの。喜びがいつしか快感に代わり、「節約が趣味です!」と言い切れるまでになります。

節約は規則正しい生活を生む

収支の管理をしっかり行うと、不思議なもので生活スタイルがとても規則正しいものへと変化していきます。節電のために夜更かしをやめたり、タイムセールのために家事を午前中に済ませたり。

当然こうした良い影響は、主婦だけでなく家族全体に繋がります。いきいきした妻を見て夫も嬉しくなります。仲の良い両親を見て育つ子供は、とても幸せでしょう。

たかが節約ですが、その恩恵はお金だけにとどまりません。お金のことも生活のことも、襟を正して臨めば必ず良い結果が出ると言えます。はじめたての頃は「こんな細々としたこと、本当に意味があるのかな?」と思ってしまうかも知れません。途中で投げ出したくなるかも。しかし努力は必ず実を結びます。

潤った家計のために、円満な家庭のために、これからも節約を頑張っていきましょう。