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電気代の節約術

電気の節約と聞けば「とにかくつけっぱなしはダメ」というイメージがありますね。節約生活を続ける上で、電化製品ごとにオススメの節約術を知っておくと便利です。本当につけっばなしにしないだけでだいじょうぶなの?、という疑問を解決していきましょう。

冷蔵庫の正しい節約術

冷蔵庫をどのように置いてありますか? 冷蔵庫そのものが熱をためないように壁から離して風の通りをよくすること、これを意識して置いてください。ついうっかりやりがちなのが、冷蔵庫の上に物を置くこと、これも冷蔵庫が熱をためる原因なので、何も置かないことが大切です。

それから中にゴチャゴチャ詰め込みすぎるのは、それだけ冷やす力を必要とするためオススメできません。ある程度まとめ買いは必要だとしても、本当に無駄がないか確認しましょう。中を整理するだけでも冷気の巡りがよくなり、設定も「弱」で十分冷やすことができるので電気代の節約に繋がります。中にのれんのようにカットした透明のビニールカーテンをつけるのもいいですよ。冷蔵庫を開け閉めするたびに中の冷気が逃げにくくなるので節約生活に是非取り入れてください。

テレビの正しい節約術

これは多くの方が知っていることかもしれませんが、やはり主電源から消すこと、ぜひ実践してほしいことです。特に長時間家を空けるとき、朝仕事に行ってから帰ってくるまで、何時間も主電源が入りっぱなしはもったいないですね。あとは、観たい番組がないときにダラダラつけっぱなしもNGです。誰も見ていないなら消す、これを習慣付けましょう。

炊飯器の正しい節約術

タイマーで好きな時間にご飯を炊くことができるのでとても便利ですね。ご飯が炊き上がったあと、どうしていますか? 自動的に保温になるのでそのままにしている方も多いようですが、保温状態が長く続くともちろん電気代がムダになります。それ以外にも、実はご飯の味が劣ってしまうのです。食べ切れなかった御飯はすぐに別の容器に移すか、1食分ずつラップにくるんで冷凍保存しましょう。このときのコツは、ご飯はしっかり冷めてから冷凍庫に入れてくださいね。これも電気代の節約に必要不可欠な過程です。

エアコンの正しい節約術

本当にここは日本なのだろうかと思うほど何年もの間猛暑が続いていますね。エアコンこそ正しく使うことで大きく節約することができます。夏にも冬にも同じことがいえますが、窓から熱や冷気が伝わらないようにカーテンを使いましょう。それから扇風機の併用ですね。夏に冷房を使う場合、冷気は下に溜まりやすいので扇風機は正面を向けて首振りに、冬に暖房を使う場合は、温かい空気は上に溜まりやすいので扇風機を上に向ける、これを是非取り入れてください。扇風機の電気代は1時間およそ1円程度なので、エアコンに無理をさせるより断然お得です。

電気代の節約術はとても簡単なので、今日からすぐに実践できるものばかり。この節約術が身につけば、特に節約を意識した生活ではなく、当たり前の日常として定着するでしょう。節約の為にあれもこれもと意識するのはちょっと大変ですからね。節約生活のための努力や工夫が一日も早く当たり前のこととして身につくようにがんばりましょう。