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ランニングコストの代表「電気」を見直してエコライフ

エコロジー

電気代はちょっとした心がけひとつで必ず安くなります!

エコロジーがとりざたされる現代。

家庭でも気をつける必要性が強まってきました。

家計にも地球にも優しい電気代節約術を一緒に考えていきましょう!


何に電気を使っているかを知ろう!

電気代が月々いくらかかっているかは、請求を見れば一目瞭然ですが、どの機械がどれくらい電力を使っているのは中々わからないものです。節約をしたいのであれば、まずは電気がどこでどれだけ使われているのかを把握するのが重要です。

電気代の明細ではわかりませんが、家庭内で電力を最も使っているのはたいてい冷暖房機器です。同じように、庫内の温度調整を行う冷蔵庫も大きな割合をしめています、他には照明やテレビといった機器が挙げられます。

シンプルに考えると、先に挙げた4種類の家電で上手に節電すれば、必ず節約に結びつくと言えるでしょう。

生活の仕方で変わる節電

例えば冷蔵庫は24時間毎日稼働しているので、これ以上省エネは無理なのでは?と思うかもしれません。実はちょっとした心がけや工夫をすることで、節電効果は驚くほど現れます。ちりも積もればと言うように、毎日の行動がそのまま金額に現れると言えるでしょう。

冷蔵庫は扉の開け閉めの際に、電力を多く使用します。素早く扉を開き、閉めれば良いのでは?というのは正解とは言えません。問題は、どうやったら素早く中のものを取り出せるようにするか?です。

冷蔵庫の中を整理し、どこに何があるかすぐにわかれば、扉を開けている時間も減ります。中の空間が適度に空いていれば、庫内を効率的に冷やすことにも繋がります。正しい工夫は、節電に大きな効果をもたらすと言えるでしょう。

夜更かし厳禁!早起きは何円の得?

そもそも照明は、部屋が暗いからつけるものです。テレビも、人が起きているから見ると言えます。夜更かしは節電の敵です。本気で節約を目指すのであれば、早寝早起きを徹底しましょう。

夜更かしを禁止すると同時に、早起きをすることは節約に効果的です。照明を点灯する時間は減りますし、冷暖房も早めに体を活性化させることで弱い出力でも快適に過ごせるようになります。それに、頭を覚醒させ、一日の予定を確認し、支度を調えることは良い仕事への第一歩です。

電気代は努力次第で目に見えて安くなります!成果が現れるとやりがいも増してくるもの。頑張ってエコライフを持続しましょう!
電気代をあなたでも圧倒的に節約できるたった1つの裏ワザメニュー! - 節約ZINE