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外食代を少しでも抑えるためのテクニック

節約派のランチタイムの定番は、お手製のお弁当。昨夜のおかずを残しておいて、翌日のお弁当にするという人も多くいます。都内ではランチの平均価格は1,000円前後で、毎日のことを考えると馬鹿にならない金額…。昼代を使わずに済むのは、お財布に優しいのは間違いありませんが、お弁当ばかりでは少し飽きてしまいませんか?時々はランチを外食にして、プロの味を楽しんでみてはいかがですか?

たまには外で…

お弁当を作ることが毎朝の日課という人は多くいます。今は女性だけに留まらず、「弁当男子」という言葉まであるほど、男性も料理をする時代。また、身体によいものを積極的に取り入れるとう健康志向の人たちも増えています。毎日お弁当というのは、お財布にも身体にもよいことですが、たまには息抜きも必要です。週に1度、それが多ければ、月イチでもいいでしょう。お気に入りのお店でランチをしてみてはいかがですか?

滅多にしない外ランチは、絶対にはずしたくない!インターネットを利用して、評判の店をチェックしてみたり、オープンしたてのお店に出向くのも話題のネタに使えそう。リピートするなら、自分のホッとできる場所であると同時に、「間違いない味」であることが必須でしょうね。

お得にランチを…

ランチで外食というのは、本当にお金がかかるものです。都内ではワンコインで食べられるところも多くありますが、1,000円前後の出費になることがほとんど。そこで友達との食事やデートに使える場所のチェックを兼ねて使ってみたいのが、「ランチパスポート」。本屋さんに行くといろいろな場所をターゲットにした「ランパス本」が発売されています。通常なら700円以上するランチが、500円で食べられるといったクーポンスタイル形式になっています。

お店側の広告・宣伝の意図と、ランチをお得に楽しみたいという両者にとって、良いシステムですよね。

お弁当派はいざという時に、お店を知らないという人が多いのですが、ランチパスポートを使って、自分のお気に入りを開拓するのも楽しそうですよね。ただし、ランパスには期限が設けられていますのでご注意を…。

五感を使って…

食事というのは、五感を使うことで、ありふれた時間を特別なものに変化させることができます。五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のこと。外食することは、外の空気を味わうことでもあり、気分を一新させてくれる効果があります。

午前中はあまり効率が上がらなかった仕事も、外の空気を吸うことで、午後は頑張ろう!と思えたら、お金を使う価値もあるというものです。五感をフルに使い、時には気分を変えて外食してみるのは、決して無駄遣いではありません。節約生活を維持することは大切ですが、時には自分にご褒美をもたらすことで、意欲が湧いてくるでしょう。

いかがでしたでしょうか?時には周りの空気を楽しみながら、美味しい食事をすることは、改めて無駄を省いた生活をする意義が確認できるかも…と思えば、たまにはいいものです。