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カレーを自分流にアレンジしてお金をかけなくても美味しい毎日!

お一人様・お二人様に節約作り置き料理としてぜひ活用したい料理は、ずばりカレーライス。大量に作り冷蔵庫で保存することで、忙しい時でも温めるだけでおいしい晩御飯の出来上がりです。カレーライスに飽きたら、蕎麦やそうめんといった麺類を組み合わせることで、平気で一週間連続カレーもいけてしまいますので、ぜひ試しくださいね。

おいしいカレーの秘訣

カレーライスというのは、家庭によりその特徴があるものです。自分で作ってもなかなか母の味に近づけないという料理の一つかもしれません。しかし、そこまで神経質にならなくても、日本には便利なカレールウがあります。甘口から辛口まで、さまざまなジャンルで楽しむことができます、自分にあったカレールウを探してみましょう。

カレーをおいしく作る秘訣は、何といっても「飴色タマネギ」です。ゆっくり時間をかけて、焦がさないようにタマネギを飴色に炒めていくのです。40分~1時間くらい弱火で炒めると、いい感じにタマネギが変化していくのがわかります。市販のカレールウはそのままでも充分おいしいのですが、この飴色タマネギを入れるだけで、味に奥行きが出てきます。甘味とうまみがぎゅっと詰まった、飴色タマネギはカレーの必須アイテムです。

麺類にカレーを合わせる

作り置きしたカレーを夕飯に毎日食べるのはさすがに飽きてしまうことがありますよね。冷蔵庫で寝かせたカレーを和風にアレンジできるのが、カレー蕎麦です。カレーの量はお好みでOK。麺つゆでしっかり味付けした出汁を作り、カレーと茹でた蕎麦を投入します。追加で入れる具材でオススメなのが、長ネギと油揚げ。麺つゆで味が決まりますので、他にも好きな具材を入れて楽しむこともできますよ。

麺を換えて、そうめん・冷や麦を代用してもまた味わいが変わります。休日を利用して夏にスーパーで買い物をしてみると、乾麺類がセールになっていることが多いので、ストックしておくといざという時に便利ですよ。

カレーに合わせる、ごはんも常備しよう

カレーは温めるだけなのに、帰宅後にごはんを炊かなければいけないのは面倒なものです。時間があるときに、白米をまとめて炊いておき、茶碗一杯分になっている冷凍可能なストック容器に「冷凍ご飯」を作っておくと便利です。

夕飯に白いご飯を食べるときは、朝起きたら冷凍から冷蔵コーナーに移動しておきます。常温解凍は衛生面で不安がありますので、解凍は冷蔵庫で時間をかけて解凍しましょう。ストックご飯があれば、節約の幅がぐんと広がります。コンビニやスーパーのお弁当は手軽でおいしいと感じるかもしれませんが、自炊することでなるべく保存料などの化学的なものを使わないヘルシーな食事を採ることができますよ。

手をかけた食事をすることは、病院や薬要らずの体づくりに役立ち、結果として節約につながるものです。無駄な食費を抑えながら、身体によい生活を送ってみてください。いつのまにか、風邪を引きにくくなった…など、うれしい結果がついてくるかもしれませんね。