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少ない食材でも調味料が揃っていればレパートリーは無限大

節約生活のためといっても、いつも似たようなレシピでは飽きてしまいます。安い食材は限られているので、あとは使う調味料を買えれば味のレパートリーが増えるので、本当にいま節約中なの?、と思うほど食卓が豊かになるでしょう。衣食住の「食」が満たされていれば、前向きな毎日を送ることができるはずです。ちょっと工夫を凝らせば、誰だって今日から節約名人です。

食費・光熱費・時間・手間を省けば誰でも節約名人になれる!

いかに手際よく調理していくか、ここは光熱費の節約に繋がるので無駄のない動きが要求されますが、実は以外に簡単なんですよ。電子レンジを使うんです。例えば野菜炒めを作るとき、キャベツや人参などを炒める前に電子レンジで少し温めておけば、ガスを使う時間を短縮できます。特に人参は火が通りにくいのでオススメです。お料理に慣れていない方には特にオススメです。炒めすぎて焦がしてしまった!という失敗が回避できますからね。

それから魚を焼くとき、グリルを使うのが一般的ですが、焼く時間が結構かかるのが悩みですよね。何より後片付けが大変です。冷めてしまうと魚の脂がこびりついてしまうので、調理が終わってすぐ洗わなくてはいけません。そこで、魚はグリルを使わずにオーブン機能を使って簡単に調理しましょう。アルミホイルの上に魚を乗せて時間をセットすればOK。その間にお味噌汁や副菜を作れるので時間の短縮にも繋がります。

節約生活に欠かせない食材

一年を通して安い食材は節約生活にかかせません。例えば野菜ならジャガイモ、人参、玉ねぎ、これらは和食にも洋食にも、もちろん中華にも使えます。お肉なら豚コマ切れはお買い得ですね。そのほか鶏肉やひき肉も安定して安く買うことができます。

豚コマ切れは固いので少し食べにくいですが、ほんの少しの小麦粉をまぶせば柔らかく頂けるので試してくださいね。魚の場合はサンマやイワシなどは丸ごと一匹のほうが安いですが、サバや鮭などの大きい魚になると食べ切れないサイズなので切り身のほうが安上がりです。

調味料が揃っていればプチ贅沢な食卓に早変わり

いつも安い食材は決まっているので、食卓に並ぶ料理も変わり映えしない、これでは食事そのものが楽しくないですし、節約するのも飽きてしまいますね。そこで「調味料」の出番です。しょうゆや味噌、みりん、お酢など和食によく使われるもの以外にも充実させると、同じ材料でも色んな料理を楽しむことができます。

例をあげると、ミックスハーブと塩が入っている調味料です。これはお肉にも魚にも、もちろんサラダにも使えるので是非ひとつ揃えてください。オイスターソースはコクのある料理ができあがりますし、ナンプラーを使ってスープを作ればベトナム料理の完成です。すべて買い揃えるときはお金がかかりますが、一度これらの調味料を揃えれば、あとは食材を買うだけなので長い目で見ればお得なんですよ。

お金を使わないことだけに気を取られると息切れします。節約生活を長続きさせるためには、いかに毎日を充実させるかがポイントなのです。お金を使わないイコール辛いことではありません。工夫次第でこんなに充実するものなのか、と驚きの連続だと思いますよ。