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一張羅はやっぱり必要?

一張羅 高級スーツやドレスはどうして値段が高く、スペアを用意するのは気が引けてしまいます。

節約を考えるのであればなおのこと、一着で済ませておきたいですよね?

しかし一張羅に対する考え方をあやまると結果的に損してしまう場合もあります。

お金をケチることだけが、節約ではありません。


必需品にはお金を惜しむな!

社会人の戦闘服と言えばやはりスーツ。びしっとした姿は見る人に信頼感を与えます。「ここぞ!」という場面では、一番仕立ての良い一張羅を着ていきたいものですよね。

しかしカジュアルな私服と比べるとどうしても値段がはってしまいます。仕事をしていれば毎日着るものなので、何枚かは持っていたいもの。高いスーツはいらないかな?という考えは間違えです。

スーツ代をけちっては仕事にまで影響するかも知れません。とくに営業職の人などは、成績に関わる問題になることも。どこにお金をかけて、どこでお金を削るかは節約家の腕の見せ所。一張羅だけは、ある程度の出費を覚悟した方が良いでしょう。

最近の紳士服店では、スーツを一着購入すると、もう一着が割引されるサービスもあります。お金はかけつつ、お得になるものはしっかり利用するのが大切です。立派なスーツを着て会社に出かけましょう!

肥満のせいで節約失敗?

女性であれば、冠婚葬祭の時に着ていくドレスを一枚は持っているでしょう。まさに一張羅という言葉にふさわしく、華麗な仕立ての一枚。「これさえあれば、とりあえず大丈夫」と思っているでしょう。ですが、最後に着たのがいつか覚えていますか?

「明日は友達の結婚式。クローゼットの奥から出した、とっておきのドレスに袖を通し、背中のチャックをあげ…あ、げ…あがらない!」なんてことも多いようです。若い頃に買った服のサイズが合わないのは良くあることですが、一張羅においてこれは大問題です。

こうしたことがないように、普段からプロポーションを保つことも節約には大事ですね。ドレスに限らず、若い頃に着ていた服が入らなくなるのはショックなもの。精神的な問題だけでなく、もったいないとも言えるでしょう。

スーツをケチって出世の機会を逃したり、一枚しかないドレスを直しにだしたりしては、結局お金がかかって日頃の節約がムダとなってしまいます。一張羅の取り扱いには十分ご注意を!